ごはんがおいしい雑穀米 オンラインストア

ごはんがおいしい雑穀にコメタ思い

ごはんがおいしい雑穀にコメタ思い

はじめまして。

「ごはんがおいしい雑穀米」の販売・運営・企画を行っております。長船クニヒコと申します。 よろしくお願いします。

私は今まで日本各地の美味しいご飯のお供を紹介する「おかわりJAPAN」というブログを運営してきました。

おかげさまで「ご飯のお供マニア」「ご飯のお供専門家」としてメディア出演や企業様のPRのお手伝いをさせていただくようになりました。

そんなご飯のお供大好きな私がなぜ、「雑穀米」を販売するようになったのか。まとました。 

なぜ「ごはんが美味しい雑穀米」を開発することになったのか?

ごはんと、お供を愛する日々

私は幼い頃からごはんを愛し、ご飯のお供を愛してきました。

世の中にはこんなに美味しいご飯のお供があるのに、多くの人はそのことを知らないまま一生を終えます。私は問いたい!それでいいんでしょうか?

この感動を伝えたい!美味しいご飯のお供をより多くの方に知ってほしい!そんな思いから、当ブログで紹介し続けてきました。 ご飯のお供とセットで、白米をひたすら食べ続けた半生でした。

 

健康が気になりだす

しか〜し、ほんますいません。実は私、ある時期から白米ってどうなん?って思ってきてしまったんです。
ご存知の通り、白米は玄米を精米することによって作られます。ある意味、栄養のある部分を取った炭水化物食品と言えるでしょう。また、糖分を多く含みます。ある時期から世間でも炭水化物は太る!なんて言われ始めました。白米の炭水化物は健康にも良くないというエビデンスが多く出回るようになった時代背景の中。。
私のごはん愛は留まることを知りませんでした。だって美味しいご飯のお供を楽しむためには白米が必要だもの。仕事から帰って夜10時、パクパクと白米を食べ続けました。結果的にブクブクと太り続けていき気がつけば大学時代から10kgも太っていました。

独り身ならそれでも良かったんです。しかし、結婚をして子どもが生まれて、という環境の変化がある考えをもたらしました。
それは嫁からの一言で決定的なものとなります。
「メタボとか大丈夫?子どもも産まれるわけだし、そろそろ自分の身体も気にかけてね。」

そうか、もう自分だけの身体じゃないんだ、と。強烈な責任感が芽生えたわけです。
ここから葛藤が始まります。
一家の大黒柱である自分と、白米を思いっきり食べたい自分。
長い決闘の末、決着がつきました。自分ふくめ家族の健康を考える、大黒柱の大勝利でした。

雑穀米との出会い、おかえり白米

そんなときに出会ったんですね、ええ出会いました。雑穀米さんですよ。キッカケはこれまた嫁からのオススメです。私の試行錯誤を横で見ていた嫁は、テレビで見たとか言って雑穀米を薦めてきました。
皆さんは雑穀米にどのようなイメージをお持ちでしょうか?
貧乏くさい。見た目が美味しくなさそう。健康うたってるけど実際どうなん?
とこんな所でしょうか?
わかります、わかりますよ、その気持ち。最初、嫁から紹介されたとき、私もそう思いました。

だがしかし、炊くのが楽で、健康に気を遣えてる感じがする、改めて考えてみると、悪くないかもと感じました。
玄米よりも炊くのが楽(白米と一緒に炊くだけ)
こんにゃく米より圧倒的に美味しい。だって白米と共に食べてるんだもの。
玄米とこんにゃく米のデメリットを補い、且つ健康にも寄与している感じだ!これだ!私の求めていた物はこれだったんだ!
一旦試してみたらドハマリし、その後も楽天で人気の商品をバシバシ買って、一件落着しました。

雑穀マイスター
※雑穀米にはまりすぎて、通信講座で「雑穀マイスター」の資格ととりました。

 

健康にも気を遣いながら、それでもごはんを美味しく食べたい!

それなら、もう自分で作ろう。
自分の手で、「ごはんがより美味しくなる究極の雑穀米」を作ろう!
そして、私と同じような気持ちを抱えている、世のお父さんお母さんに届けよう。
そう思い至ったのであります。
そこからの私は早かった。ご飯のお供なんてマイナーなジャンルだけで7年間ブログやっちゃうくらいの行動力ですからね。そこには自信ありますよ。
何より究極の雑穀米を自分が食べたい、家族に食べさせたい、そこから湧き出るパワーはチャラヘッチャラです。

幸運なことに最強のパートナー(米由の野田さん)にも恵まれ、試行錯誤を経て、ついに完成しました。

この雑穀米を食べた最初の感想は「うめえ」
ご飯のお供と合わせたときにも「やばいうめえ」
これだ!これでした。理想以上の物が出来たと自負しております。

名前はズバリ「ごはんが美味しい雑穀米」にしました。一人でも多くの方が、これを食べて健康にご飯食を楽しんでもらいたいと思い、このネーミングにしました。

ご飯食の文化を守るために

最後に私の心からの思いを書いておきます。
私は、ご飯食文化が廃れてほしくないのです。日本人の食生活はこの数十年で大きく様変わりしました。ここでは詳しく書きませんが、ご飯を日常的に食べる人の割合はここ数十年右肩下がりです。
私は大義を語るつもりはありません!ただ、純粋にご飯が大好きなのです。そしてそれ以上にご飯のお供が大好き!
ご飯というハードがなくなっては、ご飯のお供というソフトも早晩無くなっていってしまいます。PS4が製造中止になったらプレステソフトを作る会社はなくなる、それと一緒です。
美味しいご飯のお供を楽しむためにご飯食文化を守っていきたい、そう考えています。

ご飯を美味しく、健康にも気を使いながら、決してネガティブではなく、ポジティブに食べられるように。
そんな思いを込めて「ごはんが美味しい雑穀米」を開発し、販売しています。