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新米が進む!ごはんがおいしい雑穀米を使ったご飯のお供

新米が進む!ごはんがおいしい雑穀米を使ったご飯のお供

 1年の中で最もご飯がおいしい新米の季節が到来しました。雑穀もお米と同様に、秋が収穫の時期でおいしい季節です。ですが、せっかくの新米の時期に、白米として食べないのは少々もったいないような気持にもなります。そこで、おすすめするのが、ご飯のお供に雑穀を入れる食べ方です。新米のおいしさを堪能しながら、雑穀も一緒に楽しむことができます。

 

今回は、雑穀を加えることで食感のアクセントとなりご飯との相性がバツグンの2品をご紹介いたします。

 

【1】雑穀入り鮭フレーク 

【材料】2人分

ごはんがおいしい雑穀米 大さじ2

鮭 2切れ

ごま油 小さじ1

A醤油 大さじ1・1/2

A酒 大さじ1・1/2

Aみりん 大さじ1・1/2

塩 少々

 

【作り方】

  • 雑穀を下茹でする。
  • 鮭に塩を振り、斜めにして10分ほどおいておく。ドリップがでたらキッチンペーパーでふき取る。
  • フライパンにごま油を入れ、鮭を焼く。両面を焼いて、中まで火が通ったら、一度火を止めて皮と骨を取り除いてほぐす。
  • 身がほぐれたら調味料Aと雑穀を加え、水気がなくなるまで加熱する。

 

プチプチとした雑穀の食感がアクセントになる自家製鮭フレークです。炊きたてのご飯にのせて食べると、ご飯が進みます。雑穀に気がつかずに食べられる方法なので、苦手な方も一度は試していただきたい食べ方のひとつです。

冷蔵保存で1週間程度、冷凍保存なら1ヵ月程度の保存ができます。

 

【2】里芋の揚げ出し 雑穀あんかけ

【材料】2人分

里芋 4~6個

片栗粉 適量

揚げ油 適量

ごはんがおいしい雑穀米 大さじ2

Aだし汁 150ml

A醤油 大さじ1

Aみりん 大さじ1

万能ねぎ 適量

 

 

【作り方】

下準備:雑穀を一晩水に漬けておく。(時間がない場合は、下茹でする。)

  • 里芋を皮がついたまま茹でる。竹串が通るくらいまで茹でたら、荒熱をとって皮をむき、一口大に切る。
  • 里芋にまんべんなく片栗粉をまぶし、高温の油でカラッと揚げる。
  • 調味料(A)と雑穀を鍋に入れ、雑穀に火が通りとろみがつくまで加熱する。
  • 器に、2の里芋を盛り付け、3の餡をかけ小口切りにした万能ねぎを散らす。

 

 

雑穀でつけた優しいとろみが、ホクホクの里芋に絡んでご飯のおかずにピッタリです。里芋のねっとりとした食感の中に、雑穀のプチプチ感がアクセントになります。

雑穀も収穫したてのおいしい時期だからこそ、ご飯として食べるだけでなく、おかずとしても楽しんでみてはいかがでしょうか。

私が書きました。 中西由紀

管理栄養士/雑穀エキスパート
大学在学中にフードコーディネーターの資格を取得し、料理教室や雑誌などの料理撮影のアシスタント経験を積む。大学卒業後は、管理栄養士として社員食堂で勤務する傍らレシピ開発やコラムの執筆などの活動を行う。
現在は、雑穀でダイエットや肌荒れを克服した自身の経験を踏まえ、その魅力を伝える活動としてレシピ開発、コラム執筆などを中心に活躍中。また、一般社団法人ChefooDoにて食育活動にも取り組んでいる。

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