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雑穀でおもてなし!バレンタインにおすすめの雑穀レシピ

雑穀でおもてなし!バレンタインにおすすめの雑穀レシピ

2月といえば、バレンタインデーですね。チョコレートのプレゼントもいいけれど、お家でいつもよりも手の込んだ食事はいかがですか?雑穀は健康なイメージもあり、普段の食事で食べるものと思われがちですが、美しい色が食卓に彩りをプラスしてくれて、少し特別な日の料理にもぴったりです。大切な人に作るからこそ、特別な日も体に優しい雑穀を取り入れてみてはいかがですか?

 1品目にご紹介するのは、赤ワインの香りがいつもよりワンランク上の味に仕上がるリゾットです。雑穀と赤ワインの色がうまく混ざって、雑穀が苦手な人でも食べやすくおすすめです。少し大人な味のリゾットは、〆のご飯にもピッタリ。

 

 

■雑穀で作る 赤ワインのリゾット
雑穀米リゾット

【材料】2人分
米……1/2合
ごはんがおいしい雑穀米……大さじ2
玉ねぎ……1/4個
ホワイトマッシュルーム……2個
にんにく……1片
赤ワイン……100ml
お湯……400ml
顆粒コンソメ……小さじ1
粉チーズ……大さじ3
オリーブオイル……大さじ1
塩……適量
黒こしょう……適量
イタリアンパセリ……適宜 

【下準備】
・雑穀を30分~1時間、水に浸けておく。

 

【作り方】

  • 玉ねぎとにんにくをみじん切りにする。マッシュルームは薄くスライスする。
  • フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくを炒める。香りがでてきたら、玉ねぎを加える。
  • 玉ねぎがしんなりとしたら、米と水気を切った雑穀を入れ炒める。米が半透明になったら、赤ワインを加え煮立ったら、お湯、顆粒コンソメを加え、木べらでときどき混ぜながら煮る。
  • 水気がなくなってきたら、マッシュルーム、粉チーズを加えサッと混ぜる。塩、こしょうで味を調えたら器に盛り、粉チーズ、イタリアンパセリを飾る。

 

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 2品目にご紹介するのは、甘いものが苦手な人におすすめのごはんケーキ。ごはんをケーキに見立てて、かわいらしく盛り付けます。ごはんがおいしい雑穀米は炊くだけできれいな紫色に仕上がるので、手軽にかわいいごはんケーキが作れます。今回は、旬の小松菜やブロッコリー、カリフラワーなど手軽に購入できる野菜を使いましたが、食べられるお花(エディブルフラワー)などを飾るとより豪華に仕上がりますよ。

■雑穀で作るお手軽ごはんケーキ
雑穀米を使ったごはんケーキ

【材料】2~3人分

≪レモンバターご飯≫
ごはんがおいしい雑穀米……200g

(A)バター……5g

(A)レモン汁……大さじ1/2

(A)醤油……小さじ1/2

(A)塩……少々

 

≪小松菜ベーコンご飯≫

雑穀ごはん……200g

小松菜……1/4束

スライスベーコン……2枚

にんにく……1/2片

オリーブオイル……小さじ1

塩……少々

黒こしょう……少々

 

≪飾り≫

ミニトマト……2個

ブロッコリー……適量

カリフラワー……適量

生ハム……2~3枚

 

【作り方】

  • ごはんがおいしい雑穀米を通常通り炊く。
  • ブロッコリーとカリフラワーは小房に分け、塩茹でする。
  • 小松菜とにんにくは、みじん切りにする。ベーコンは1㎝の短冊切りにする。
  • 炊きあがった雑穀ごはん200gに、(A)を混ぜる。
  • フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れ、香りが出たらベーコンを炒める。ベーコンに焼き色がついたら、小松菜を炒めしんなりしたら、残りのごはんがおいしい雑穀米200gを加え、塩、こしょうで味を調える。
  • 直径12㎝のケーキ型に4を平らに詰め、その上に5を詰め、お皿にひっくり返す。(ケーキ型がなければ、お椀などで代用する。)
  • 6の上に、ブロッコリー、カリフラワー、薄切りしたミニトマト、生ハムを重ねて巻いたものを飾る。

 

バレンタインだけでなく、少し特別な日をお家で楽しみたいときにぜひ、雑穀を活用してみてください。見た目がかわいらしいだけでなく、体にも優しいので、大切な人への思いやりの気持ちも伝わるのではないでしょうか。

私が書きました。 中西由紀

管理栄養士/雑穀エキスパート
大学在学中にフードコーディネーターの資格を取得し、料理教室や雑誌などの料理撮影のアシスタント経験を積む。大学卒業後は、管理栄養士として社員食堂で勤務する傍らレシピ開発やコラムの執筆などの活動を行う。
現在は、雑穀でダイエットや肌荒れを克服した自身の経験を踏まえ、その魅力を伝える活動としてレシピ開発、コラム執筆などを中心に活躍中。また、一般社団法人ChefooDoにて食育活動にも取り組んでいる。

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